ソフトテニスしかしなかった 中学1年生編

ソフトテニスが強ければ高校に行けると勘違い

中学生の頃は、部活動のソフトテニスに打ち込んだ毎日でした。
学校も200日のうち2日しか休んでいませんでした。
朝練の前と帰宅後にテニスの素振りや練習などをして宿題以外の勉強は全くしていません。
ソフトテニスをしていれば推薦で高校に入れるだろうと考えていました。
中学校の勉強は、小学生で学んだ基礎の上に積み重なってくるので、
小学生でつまずいた僕には理解不能の毎日でした。
それに新しく英語が教科に入って、苦痛の授業時間でした。

bとdがどっちか分からない

英語は、小文字のbとdをいつも間違えていました。
当時は、あまり知られていなかったディスレクシアだったと考えられます。
ディスレクシアとは、読み書き障害とも呼ばれる学習障害のひとつです。
似た文字が理解できなかったり、
間違えることが多いなどが書字障害です。
脳の発達に問題があると考えられています。
「読み書き障害児」の脳活動の異常を発見プレスリリース
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

ディスレクシア読み書き障害を抱える子どもの割合とディスレクシア対応授業の記事はこちらから

成績はほぼオール3

1年生の成績はほぼオール3です。
好きな体育と家庭科は4でした。
家庭科は得意でした。
父子家庭だったので、祖母から家事をたたきこまれたお陰で
裁縫・料理は今でも得意です。
小学生の頃から自分でパンを焼いたりしていて、
今考えれば算数を使っていたことに気が付かなかったんですね。